FLOW
職人の技術とこだわりが詰まった製造工程を紹介します。
当社の「くるま麸」は、全ての工程で職人が丁寧に手作業を行い、1本1本しっかりと焼き上げています。
01
生地の仕込み
くるま麸の基となる生地を、良質なグルテンと小麦粉から丁寧に仕込みます。
ここで使用する材料は、麸独特の食感と風味を引き出す重要な素材です。
02
生地巻き付け
沖縄のくるま麸の特徴である「生地をパイプに巻き付ける」工程です。200°Cに熱された金属パイプに熟練の職人が素早く生地を巻き付けていきます。この工程では、均一で美しい仕上がりを確保するため、長年の経験が求められます。
03
窯の中での焼成
巻き付けられた生地は窯に入れられ、200°Cの高温で直火焼きされます。これにより、独特の香ばしさとふっくらとした弾力が生まれます。この工程は、当社のくるま麸の品質を左右する大切なプロセスです。
04
焼き上がり
焼き上がったくるま麸は高温のまま、手際よくパイプから一瞬で抜き取られます。
その後、乾燥室でじっくりと乾燥させます。
05
乾燥と包装
乾燥庫でしっかりと乾燥させた麸は、最終的に包装工程へ進みます。ここで1本1本丁寧にチェックを行い、製品としてお客様の元へお届けできる状態に仕上げます。
職人の技術と情熱、そして工場の整った設備によって生まれる「くるま麸」は、沖縄の食卓に欠かせない存在です。
ぜひ、当社が誇る伝統の味と品質をお楽しみください。